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2021-05-20ここ数年の大雨【事故】

私事ですがここ2ヵ月で親知らずを2本抜糸しました。
何故か年齢を重ねるごとに「痛さ」への不安が増しており、自分でも笑えるぐらいにビビっておりました。
でも抜いてしまえばどうという事もなく、抜糸後の痛みもなく普段通りの生活に。
あ、唯一変わったことはオキシドールに漬けた歯のホワイトニング進捗を毎日確認するようになりました。

 

 

そういえば信じられないタイミングでの梅雨入り。
雨の日の営業活動はなかなか大変なので、もうちょっと梅雨にはスロースターターでいて頂きたいものです。
タイトル回収にいきたいですがもう少しお付き合いを。

 

 

 

以前、たまたま徳島県の特集を目にする機会がありました。
個人的に四国にはよく足を運ぶこともあり、興味本位で見ていたのですが新たに気付かされた事があったのでまだまだ知らない事が多いなと感心しました。

 

↑ 阿波の土柱  (2016年に行きました。)

 

阿波踊りをはじめ鳴門の渦潮やすだち、マニアックなものは阿波の土柱。
ただ個人的に思うのは風水害被害が多い地域という印象が強いです。
四国の1級河川である吉野川付近は数年ごと、酷い時は年に数回被害が出る地域です。

今回、感心したことは防災に竹が使われている事。
竹は繁殖力が強く、2、3ヶ月で成竹になり周辺の土地を覆いつくすそうです。
竹の地下茎は地表付近を広く浅く伸びることから「ヒゲ根」といわれ、地面をしっかり保持することから防災効果が望めるそうです。
しっかり管理されていることが前提ですが、地滑り等のリスクを回避するには竹林をはじめ自然の力を借りるのは有効な手段でしょう。
また地域では古くから竹が身近にあったことから竹工芸も盛んだそうです。

 

近年では全国的に大雨による土砂災害の被害が多くなっています。
この土砂災害ですが、火災保険では水災として補償の対象となります。
パンフレットでは「水災(床上浸水、地盤面より45㎝を超える浸水、または損害割合が30%以上の場合」という記載が御座います。
土砂災害はこの「損害割合が30%以上の場合」に当てはまりますが、そもそも土砂災害は他の災害に比べて発生頻度が少ないことから見落としやすい部分です。
また京都という土地柄、水災をはじめ土砂災害は縁が遠く感じられます。
昨今では嵐山や宇治も被害を受けたことから認知はされてきましたが、土砂災害はまだまだ情報が少ないといえます。

 

被害が少ないリスクこそ軽視しがちですが、可能性が少ない災害は大きな損害になることが多々あります。
火災保険は基本的に数年にわたる契約期間が多いです。
少しでも補償内容が気になった際はご連絡頂けると幸いです。

 

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